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3ペグについて

だいぶ時間が空いてしまい
既に僕自身ブレーキもペグも着いていませんが
3ペグについてだらだら書こうと思います。

ヤシです。

ペグを着ける人には何通りかあって
左足前の場合は
・左側2本(レギュラー側)
・右側2本(いわゆる逆側)
・4本
・3本

最近だと左側2本か4本が良く見るセッティングです。
しかし逆側2本は余り見かけませんね。
プロライダーでいうとAaronRossがこのセッティングです。
今はどうか知りませんが。



ペグ技に関しては両側を全部使える4本が一番偉い気がしますが
そこに3本と言う選択肢が存在します。

余程の理由がない限り
前2本後ろ1本(レギュラー側)

僕が初めてこのスタイルを目にしたのは
CoreyMartinezとSethKimbrough。


この動画ではCoreyMartinezは4ペグでしたが
昔は3ペグだったと思います。

3ペグにできて4ペグに出来ない事は無いんですが
この二人のライディングから
3ペグは男らしいっていう勝手なイメージを持っています。

2ペグと比較しますとできるトリックは広がります。
Xup系のグラインドやクリスクロス。
270スミス等前2本と言う利点を活かせるトリックが有ります。

では何故後ろがは1本なのか。
それは人それぞれ理由があると思います。

好きなライダーがそうだから
踵がペグに当たる
まくれた時に引っかかる。
重くなる。

僕の3ペグだった理由は
チェーンが切れるからです。

コグガードをつければ問題ないんですが
当時ホイールのセンターをずらさず使えるコグガードがなかったので
ブレーキの調整が面倒で着けてませんでした。
そして着けてはいましたが前の右側はほとんど使ってませんでした。
飾りという使い方をしてました。
結局は全部外してしまいましたが。

次回はノーペグノーブレーキ特集です。
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