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連日の投稿失礼致します。
ヤシです。

本日はタイトルの通りノーペグノーブレーキについて
だらだら書いてこうと思います。

自転車のスタイルとしては一番シンプルなセッティングと言えるでしょう。
軽いのもそうですし、突起している物がないと
見た目的にも狭い所走ったりした時も
気持ち的に安心です。

さて、このスタイルのライダーの特徴とは。
あくまで個人的な見解です。

「ぶっ飛び系」
「マニュアルやセクションのこなしが上手い」
「マニアックな動きをする」

この3つのどれかに当てはまると思います。

まず一つ目の「ぶっ飛び系」
これはもぉピンとくる人も居るのではないでしょうか?



Trey Jones



Tom Dugan

僕は一切やろうと思いませんが
見ていてすごい気持ちいいです。
恐怖心というものは無いのでしょうか。。

お次は「マニュアルやセクションのこなしが上手いライダー」



Matt Roe



Stefan Lanschner

ラインが美しすぎて見とれてしまいます。
セクションへの合わせ方が神がかっております。

最後に「マニアックな動きをする」ライダー。
僕が好きなのはこのカテゴリーです。



Ian Schwartz



Jared Chilko



Eric Lichtenberger

一人目のIan Schwartsはライン取りがちょっとわかりません。
あ、そっち?みたいな。後はところどころ不可解な動きをします。

二人目のJared Chilkoは、分からないレベルのスイッチスタンスです。
この人のLookBackの入り方は完全に優勝です。
そこでそれやる?みたいなのがたまにあります。

最後にEric Lichtenberger。
僕は今この人に夢中です。
とにかくゴーストフィーブルがうますぎます。
後はファイヤークラッカーの精度が異常です。

という訳で今回も長くなってしまいましたが
今日のような天気の日(神奈川は暴風雨)は
普段見ないような動画を見てみるのもいいかもしれませんよ。
思わぬ発見があったり。

でわ。
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だいぶ時間が空いてしまい
既に僕自身ブレーキもペグも着いていませんが
3ペグについてだらだら書こうと思います。

ヤシです。

ペグを着ける人には何通りかあって
左足前の場合は
・左側2本(レギュラー側)
・右側2本(いわゆる逆側)
・4本
・3本

最近だと左側2本か4本が良く見るセッティングです。
しかし逆側2本は余り見かけませんね。
プロライダーでいうとAaronRossがこのセッティングです。
今はどうか知りませんが。



ペグ技に関しては両側を全部使える4本が一番偉い気がしますが
そこに3本と言う選択肢が存在します。

余程の理由がない限り
前2本後ろ1本(レギュラー側)

僕が初めてこのスタイルを目にしたのは
CoreyMartinezとSethKimbrough。


この動画ではCoreyMartinezは4ペグでしたが
昔は3ペグだったと思います。

3ペグにできて4ペグに出来ない事は無いんですが
この二人のライディングから
3ペグは男らしいっていう勝手なイメージを持っています。

2ペグと比較しますとできるトリックは広がります。
Xup系のグラインドやクリスクロス。
270スミス等前2本と言う利点を活かせるトリックが有ります。

では何故後ろがは1本なのか。
それは人それぞれ理由があると思います。

好きなライダーがそうだから
踵がペグに当たる
まくれた時に引っかかる。
重くなる。

僕の3ペグだった理由は
チェーンが切れるからです。

コグガードをつければ問題ないんですが
当時ホイールのセンターをずらさず使えるコグガードがなかったので
ブレーキの調整が面倒で着けてませんでした。
そして着けてはいましたが前の右側はほとんど使ってませんでした。
飾りという使い方をしてました。
結局は全部外してしまいましたが。

次回はノーペグノーブレーキ特集です。

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